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【海外シネアド事例】映像と演者が連動!映画館だからできる「ライブシネアド」

こんにちは、シネブリッジの中村です。今日は、海外で行われたライブシネアドの事例をご紹介したいと思います。

💡「ライブシネアド」とは、映画館の大スクリーンに流れる映像と、劇場内にいる演者とのライブパフォーマンスを連動して商品やサービスを宣伝する広告手法です。演者は観客の中に紛れていたり、途中から劇場内に登場したり、連動の仕方は様々です。

今回、そのライブシネアドを展開したのは、東南アジア最大級のECプラットフォーム「Lazada(ラザダ)」。東南アジアのAmazonとも言われる同社が、マレーシアとシンガポールの映画館で、利用拡大に向け自社サービスを告知しました。

CMは、スクリーンに映し出された母親が、観客席にいる息子に話しかける場面からスタート。母親とのやりとりを通じて、息子は映画館を飛び出して行きます。そして最後は、息子もスクリーン内に登場し、買い物はLazadaでするように促すというもの。

サプライズとも言えるこのライブアドは、TikTokでも拡散され、多くのネットユーザーがこのユニークなマーケティング手法を賞賛したと言います。

映画館の観客を笑顔にし、記憶に残るブランド体験を実現したLazadaのライブシネアドとなりました。

日本でも、もちろんライブアドの実施が可能です。国内でも「大手航空会社」や「大手家電メーカー」などの実施事例がございます。何かありましたら、シネブリッジまでお気軽にご相談くださいね。

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